習志野第九合唱団について
習志野第九合唱団は、昭和53年12月習志野文化ホールのオープンを記念して「習志野第九演奏会」が企画され、故伴有雄先生指揮の習志野フィルハーモニー管弦楽団と共演する合唱団として、市民から一般公募され、青木八郎先生の合唱指揮で誕生しました。以来、 習志野第九演奏会は多くの指揮者、合唱指揮者を迎え、習志野市の市民参加の年末恒例行事として継続開催しています。
習志野第九合唱団は、合唱愛好家のみで運営するアマチュア合唱団ですが、2006年9月22日に『特定非営利活動法人(NPO法人)習志野第九合唱団』として生まれ変わり、「習志野第九演奏会」の主催者となって、より市民に根ざした音楽の普及活動を目指しています。
習志野第九合唱団は、7月に募集を行います。募集案内は「習志野市広報」に掲載されるほか、本ホームページにも掲載いたします。
なお、一般公募による団員はNPO法人の準会員となり、9月の結団式から翌年の結団式の前日まで準会員資格が継続することになります。くわしくはこちら。
合唱指導者、練習ピアニストとも毎年運営会議にて選任されます。
2010年度第33回の習志野第九合唱団員の団員構成は、
ソプラノ103名、アルト134名(女声合計237名)、テナー41名、ベース60名(男声合計101名)の総勢338名でした。
団員の住所地は習志野市民29%、船橋市民25%、千葉市民15%、八千代市民10%など。千葉県外からも参加がありました。
年齢層は10歳代から80歳代まで幅広く、男女とも60代が最多となっています。また、第九の合唱に初めて取組んだ方は10%の34名でした。
写真:(有)スタジオ・スペース・フォト
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