ふせ健太郎の「ならしの安全・安心プラン(詳細版)」

更新履歴

2011/04/16
「地震被害に関する緊急アンケート集計結果」を掲載しました。
2011/04/16
「ならしの安全・安心プラン(詳細版)pdf版」を掲載しました。
2011/04/10
「ならしの安全・安心プラン(ダイジェスト版)」「財源確保プラン」を掲載しました。
2011/03/27
市長選挑戦のため、民主党を離党しました。詳細は習志野市長選挙に挑戦!ふせ健太郎の「習志野まる洗い!」ブログに掲載しました。
2011/03/26
「防災力強化緊急プロジェクト」提案(素案)を掲載しました。
2011/02/06
ホームページをリニューアルしました。
2011/02/01
「習志野まる洗い」マニフェスト(素案)を掲載しました。
4月24日投開票の市長選挙において、14,219票の得票をいただいたものの、2位で落選しました。
力及ばず、ご支援いただいた皆様には、心よりお詫び申し上げます。
今後については未定ですが、決まり次第ご報告させていただきます。
長い選挙戦の間、ほんとうに皆さまの温かいご支援ありがとうございました。心から御礼申し上けます。
まずは、ご報告まで。


東日本大震災でお亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
3月11日午後2時46分頃に発生したM9.0の大地震により、東北から関東にかけての太平洋沿岸では、未曾有の大災害に遭遇しました。習志野市内も震度5強を計測し、市内各所で地割れやがけ崩れ、屋根瓦の崩落などが発生しました。私の住んでいる袖ケ浦や秋津、香澄、谷津などの埋め立て地域では、液状化現象による断水や停電、下水道の不具合により、甚大な生活被害が生じました。
復興に向けた課題は多大であり、計画停電への対応、放射性物質への対応など、市に求められる任務は重大です。今後、震災復興および防災対策を推進することはもちろんのことですが、まさしく大量消費社会からの価値観の転換も求められています。今こそ、未来に向けての政治のリーダーシップが問われる時です。

マニフェスト実行計画「ならしの安全・安心プラン」を発表!

2月1日に発表した「まる洗いマニフェスト(素案)」、および震災後に提案させていただいた「防災力強化緊急プロジェクト(素案)」に対して、多くのご意見をいただきありがとうございました。
このたび、実行計画である「ならしの安全・安心プラン」を策定し、ホームページに掲載しました。
震災復興や防災対策を新たに重点化し、任期中に必ず取り組む施策について、期限や必要経費、数値目標をできるだけ明示しました。また、「財源確保プラン」により、4年間で約32億3千万円の財源を確保し、その内、「安全・安心プラン」の必要財源額は4年間で約26億円です。残りの6億3千万円については、必要経費未定項目やそれ以外の施策項目の実現、公共施設の老朽化対策、新たなニーズや環境の変化への対応、債務残高の抑制のために活用します。
市民の皆さまと一緒に、安全で安心に暮らせる習志野を創ってまいりたいと存じます。ご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

「ならしの安全・安心プラン」
目次
1.震災復興
2.防災力強化
3.子育て支援・教育
4.医療・保健・福祉
5.市民サービスの向上
6.まちの活性化
7.市民自治と協働

「財源確保プラン」
目次
1.平成26年度末の財政目標値
2.9つの財源確保策
3.JR津田沼駅南口周辺開発事業の市負担分の軽減について

2011年4月10日

千葉市長 熊谷俊人からの応援メッセージ

ふせさんは、私が千葉市議会議員であったとき、県内若手議員のまとめ役として引っ張っていただきました。政策マンですから、ぜひ市長になっていただき、ともに地方政治を変えていきたいと思います。

「習志野まる洗いマニフェスト(素案)」 2011.02.01

少子高齢化による人口減少化社会の到来やグローバル化、情報化など日本を取り巻く環境は大きく変化しています。
布施健太郎その変化に対応できるよう、かつての右肩上がり時代とは異なる発想や手法が求められており、国のレベルでは様々な試みが展開されています。しかしながら、私たち住民の暮らしを支える公共サービスの現場は地方自治体が担っています。地方自治体の発想や手法が変わらなければ、真の意味で住民の暮らしが変わることはありません。それが、政治が変わるということなのです。

国が一律に決めて、地方はそれに沿った事業を忠実に実行するという時代は終わりつつあり、また、終わらせなくてはなりません。
市民は自らの責任で、市長や市議会議員を選び、知恵を出し合い、自治による自治体の自立を図っていかなければならない「自治分権」時代に突入しました。現在の地方自治体は、税などが長期的な減収傾向にある中、持続可能な行財政体制の構築と、増大する生活関連予算の両立を図るという困難な課題に直面しており、習志野市も同様です。これを打破するには、市民の強力な支えによる政治のリーダーシップが不可欠です。

習志野市では、現職の荒木市長が引退し、20年ぶりに市長が交代する選挙が行われます。確かにすばらしい実績もありますが、これまでの20年に欠けていたところは何でしょうか。1つ目は、習志野市を将来どのようにしたいのかという長期ビジョンが曖昧であったことです。2つ目は、解決すべき課題を先送りにし、前例踏襲的な体質を変えきれなかったことです。リーダーが明確なビジョンを示し、熱き想いを持ち挑戦することが重要です。

この市長選挙に臨むにあたって、私の長期ビジョンは「20年先を見据えた、5つの重要課題」の中で明確にし、先送りされた課題は「必ず実行!3つのまる洗い」の中で明確にしました。継承すべきことは継承し、変えるべきことは変え、新たにやるべきことは勇気と決断をもって実行しなければなりません。今こそ、20年分のゆがみやひずみをまる洗いし、市民の暮らしを守り、時代の変化に即応できる習志野市政の新たなスタートを切るべきです。

谷津干潟文教住宅都市憲章は、私が継承・発展しなければならない重要な習志野市の根幹の理念です。憲章に市長の役目が書かれています。「市長は常に市民の生命、身体および財産の安全を第一義とし…、かつ教育、文化の向上を根幹とする、理想とするまちづくりの実現のため、市民に理解を求め、自由な意見を聴く機会を積極的に設けるよう努めなければならない。」と。私は、民間企業に7年半勤務し、国会議員秘書、市議、県議として、政治の現場で8年間、経験と実績を積んできました。また、3人の子どもの父親としての生活者の実感もあります。そのすべてを市政に活かすつもりです。

市民の皆様が、安全に、安心して暮せる、希望と誇りを持って暮らせる、住んで良かった、住んでみたいと思ってもらえるまちづくりに向け、働くことをお約束します。ぜひ、市政のかじ取り役として頑張らせて下さい。

「習志野まる洗いマニフェスト」は、現時点で私が考える市政の方向性を示したものです。実際には、市民の皆様、議会と議論し、合意形成を図りながら、実現していきたいと考えておりますので、その過程の中で、マニフェストを修正することはありえます。
選挙で負託を受けたとしても、決して独善的になってはいけないと考えるからです。

また、この素案は、多くの方にご協力いただきながらまとめましたが、さらに多くの皆様にご覧いただき、地域や生活の課題などのご意見、ご要望をお寄せいただきたいと考えております。それらを取り入れた形で、3月下旬に完成版を発表する予定です。

2011年2月1日  布施 健太郎

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