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| 働きます あなたの想い あなたとともに |
| 社会福祉協議会のしごと |
■社会福祉協議会の歩み 社会福祉協議会は地域の人々の幸せを高め、明るいまちを築くことを目的に、昭和29年から全国の都道府県及び市区町村につくられ始めました。 習志野市社会福祉協議会が設立されたのが昭和34年8月、社会福祉法人として誕生したのは昭和43年2月です。 昭和58年4月には全国の市町村社会福祉協議会が社会福祉事業法により法令化され、平成2年の法改正により、在宅福祉サービス等を進める事業型機関として認知されました。 そして、平成12年6月の社会福祉法制定により、市町村社会福祉協議会は「地域福祉の推進を図る団体」と、位置づけられました. 習志野市社会福祉協議会は「誰もが安心して暮せるまちづくり」をめざして、習志野市に住む人々によって支えられている(会員制)公共性をもった民間の社会福祉法人です。 そして、地域福祉の推進を図る団体として、住民主体の福祉活動の推進などに努めています。 |
| ■社会福祉協議会のしごと |
| 地域ぐるみ福祉の推進 |
| より豊かに生きたいという人々の願い。 それを妨げる数々の問題。その問題を地域全体の問題として共に考え、みんなの力で解決する。困ったときには、いつでも助け合いの輪ができる。それが社会福祉協議会の進めている地域ぐるみ福祉の考え方です。 |
| ボランティア活動の推進 |
| ボランティア・市民活動センターの運営 ・ボランティアの相談・活動の紹介 ・ボランティア養成講座の開催 ・ボランティアグループの活動支援 ・ボランティアの協力依頼の相談 ・ボランティアに関する図書・備品の貸出 ・ボランティア情報24時間テレホンサービス 047-452-3999 ・広報誌「風車」の発行 |
| 会員加入の推進 |
| 赤い羽根・歳末たすけあい募金 |
| 皆さまからの協力により習志野市支会が集めた赤い羽根募金は、県内の民間福祉施設で 使われるほか、習志野市社会福祉協議会の地域福祉活動ために還元されます。また、同じように集めた歳末たすけあい募金は習志野市社会福祉協議会で行なう地域福祉事業に充てられます。 |
| 社会福祉協議会支部活動 |
| 地域福祉活動の推進役として、市内に16の支部を設置しています。 支部活動の主なもの ・ひとり暮し老人食事(ふれあい給食)サービス ・家事援助サービス ・ふれあい交流事業(ふれあい・いきいきサロン) ・地域福祉懇談会 ・介護講習会など |
| 福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業) |
| 高齢者や障害者の方々が、安心して自立した生活を送るために必要な支援をします。 ・福祉サービス利用援助 ・財産管理サービス ・財産保全サービス ・弁護士・司法書・社会福祉士紹介サービス |
| 相談事業 |
| ・心配ごと相談 |
| 高齢者福祉の推進 |
| ・福祉機器・介護用品の貸出し及び支給 ・あじさいクラブ連合会行事への支援 ・在宅介護者リフレッシュ事業の開催など |
| お客さま相談窓口の設置 |
| 福祉サービスを利用して、改善すべき点を見つけたら、ご遠慮なく声をおかけ下さい。 みなさんの提言を受け止め、より良いサービスに努めます。 |
| 児童福祉の推進 |
| ・児童文庫への助成 ・青少年の健全育成への助成 ・ふくっぴーファミリーサロンの運営 |
| 障害者福祉の推進 |
| ・車椅子のまま乗り降りできる福祉車輌の貸出し ・福祉機器の貸出し ・障害者(児)とボランティアによる各種行事の開催など |
| その他の福祉活動 |
| ・市役所内売店の運営 ・駐車場の経営 ・福祉コンサートの開催 ・生活福祉資金の貸付 ・広報「ふくし習志野」の発行 |
| 在宅福祉の推進 |
| ・介護保険制度の指定居宅介護支援事業 ・介護予防訪問介護(ホームヘルパーサービス)事業 ・ケアプラン作成 ・訪問介護 ・介護予防ケアプラン作成 ・身体障害者(児)・精神障害者へのホームヘルパー派遣 |
| 指定管理者として |
| ・地域福祉センターいずみの家の管理・運営 ・老人福祉センターさくらの家の管理・運営 |
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