トップページに戻る 火のみ櫓のトップへ クロスケのビックリコレクション! 「火の見櫓」研究所 (ひのみやぐらけんきゅうじょ) みなさん!「火の見櫓」って知っていますか?小さいお子さんはわからないかな? もしかしたら、みた事ないかもね?ここではクロスケの「火の見櫓」コレクションを 御紹介いたします。 「火の見櫓」とは 火の見櫓とは、火災の際により早く火災現場を見つけ出し、 周辺に連絡を入れる為に高いところから半鐘を鳴らして、 周辺に災害の警告をする所です。 又の名前を「望火楼」(ぼうかろう)とも言います。 現在では、もっぱらホースを干す高い物干しになっています。 半鐘(はんしょう)とは? 半鐘と言うのは「火の見櫓」にぶら下がっている「鐘」のことです。 手で叩いて鳴らします「カ〜ンカ〜ンカ〜〜〜ン」と大きな音を 立てます。火災以外でも「自然災害」の時に鳴らしたりします。 昔の「防災情報」です。 基本タイプです。 このタイプが基本です。 消防団や消防署の敷地内などに立つものです。 3本の支柱で立っています。 千葉県八千代市保品 2階建てタイプ このタイプは、かなり高さがあるものです。 まず、1段目に半鐘があり、2段目最上部に辺りを 見渡せるような展望台になっています。 千葉県習志野市大久保 三本柱の垂直細身タイプ このタイプの特徴は「設置場所」が狭いと言った事です ほとんどが、消防署(消防団)の敷地の裏にあります。 高さがあまりありませんが、立派な火の見櫓です。 千葉県習志野市実籾 はしごタイプ(木製) これは、火の見櫓?とは、チョットいえないと 思いますが、半鐘としての役割を務めています。 特にめずらしいのは「木造」なんです。 千葉県八千代市保品 はしごタイプ(鉄骨) これもまた、めずらしい!はしごタイプの半鐘です。 となりに有る、スピーカーの方が高いけど・・・・・ しかし、なんかだかのどかな所だな〜! 千葉県印旛村 現在は、消防無線・防災無線に変っていますが、 中には「手動式(ハンドル)サイレン」をつけている 物も有ります。 火の見櫓コレクション 半鐘コレクション 変った火のみ櫓