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守る!救う!そして戦う!
航空自衛隊の精鋭戦闘機
        あなたは、人目の空を愛する人です



F-2   支援戦闘機
  

  

  
最大速度 マッハ 2
20mm機関銃1機  空対空赤外線ミサイル
空対空レーダーミサイル  空対艦ミサイル
全重量 22t


日本の空を守る最新鋭機、2000年より配備が始った。塗装は量産タイプは青迷彩色となっている。
プロトタイプとなる試作機は色々なカラーがある。乗員1名(Bタイプ 2名)日米共同開発により米空軍
のF-16戦闘機を改造したものだが、似ているのは形だけで性能・素材など日本独自の開発が見られる。



F-15J イーグル  要撃戦闘機
  

  

  
最大速度 マッハ 2.5
20mm機関砲61A1*1
  空対空赤外線ミサイル*4
空対空レーダーミサイル*4
全重量 25t


現在日本を代表する戦闘機、最新鋭機ではないが世界最強の戦闘機として君臨する。開発国であるアメリカの他は
イスラエル空軍、UAE空軍、航空自衛隊以外は配備していない。最高速度マッハ2.5は速度に直すと3000kmとなる。
これは、東京〜大阪間を9分で移動してしてしまう開発はマクダネル・ダグラス社であるが、三菱重工国産化している。
国内配備用のF-15の製造は終了している。航空自衛隊には213機購入となっている。宮崎県の新田原基地には迷彩
色を施した「アグレッサー」といわれる教育部隊の迷彩イーグルがあり、日本のトップガンを運営している。



F-4EJ(改) ファントム   要撃戦闘機

  

  
最大速度 マッハ 2.2
20mm機関砲61A1*1
  空対空赤外線ミサイル*4
空対空レーダーミサイル*4
全重量 26t


ベトナム戦争を戦い抜いた遺伝子をもつ戦闘機、世界のベストセラー機として多くの国に採用される。日本でも140機の配備が
有ったが、旧式の火気管制レーダーの欠点などを改良したF-4E(改)が現在の配備の中心である。着陸時は後部からパラシュー
ト(ドラックシュートと言う)を出して停止する機体の一つ。長く航空自衛隊には配備されており記念塗装・スペシャルマーキングと言っ
た塗装が施される事も多い。現在では太く寸胴なボディーで有るが力強い印象にファンも多い。26tを持ち上げる為に離陸時はアフ
ターバーナー点火で爆音をとどろかせて離陸していく。空母艦載機の為主翼は上に折ることが出来る。



F−1   支援戦闘機

  
最大速度 マッハ 1.6
20mm機関砲61A1*1
  空対空赤外線ミサイル*4
空対艦500ポンド爆弾
空対艦ミサイル
全重量 6.5t


支援戦闘機とは「戦術戦闘機」の意味である。爆撃コンピューターを使った操作は正確な攻撃を可能にした。
航空自衛隊戦闘機としては唯一の全機体迷彩色である。戦闘機(F)で有りながら攻撃(A)の機能も兼ねる
ことが、日本防空の要である。現在はF−2戦闘機の配備が進むに連れて退役が進んでいる。この機体が
純国産初の超音速戦闘機であり、日本の戦闘機開発の走りであった。



RF−4E ファントム  偵察機


  

  

  
最大速度 マッハ 2.2
前方監視レーダー・側方監視レーダー
前方フレームカメラ・低・高高度パノラミックカメラ
赤外線探知装置・フラッシュ発車器
全重量 26t

RF−4EJの場合搭載兵器はF−4EJに準ずる

ファントム戦闘機の偵察型RF−4Eには武器を持っておらず変りに光学、赤外線、レーダーカメラを搭載している。
また、F−4EJから偵察ポッドを搭載した戦闘機からの偵察機へ用途変更されたRF−4EJもある。RF−4EJの
場合は戦闘能力は維持したままである。最下段の写真は主翼を折り曲げた状態と通常の状態の比較ですが左は
攻撃能力の無いRF−4Eで右はRF−4EJであり機首下にある機関砲や主翼下にミサイル装着用のレールが残
っている。偵察任務は基本的に単独で行う。偵察任務は現在災害派遣などに力を発揮しており、火山活動や地震
災害などの上空撮影などに生かされている。スピード、性能共に最高の現地調査を行える機体である。