トップページへ戻る 新潟県中越地震の「トキ」を追悼する以前使っていた「トップページ」から入る 0系新幹線。夢を40年間運びつづけた歴史はここから始まった・・・・・ 駆け抜ける電子頭脳 新幹線に会いに行こう 東海道・山陽新幹線(JR東海・西日本) 300 系 次世代新幹線の先駆けとなった300系新幹線 デビュー当初は「のぞみ」と言う名前で、颯爽と駆け抜けていたが、 今では「ひかり」「こだま」の車両として使われているもっともポピュラーな車両だ。 全長400mと言う、驚異的な長さの車両が「巨大ステーション・東京」を出る姿は あたかも「デジタル・大蛇」のような身のこなしだ。 新幹線のアップの撮影はほとんど流し撮りになってしまう。 優しいイメージから、いきなりのプロトポリス的なデザインの変更は、 今なお重量感があるが車両の軽量化は革新的であった。 赤いランプは「テール」(後ろ)、白いランプがヘッドライトで前を意味する。 500 系 (世界最速高速鉄道) 500系のぞみ700系が支流になった今でも、世界最高速度の営業運転を行う 世界の鉄道の最高峰だ。 切れ長の鼻は、鳥のくちばしの様に鋭く、空気抵抗を感じさせない未来的な装いだ。 世界最高速の300キロの運転をJR西日本区間で行っている。 戦闘機のような顔で発車を待つ500系。世界最速の足が東京〜博多間を駆け抜ける。 700 系 現在の標準型のぞみ車両「700系」顔は「かものはし」そっくりでコミカルだが、 実際は、タフな車両だ! 500系に比べると鼻は、平べったく空気抵抗を減らしている。 山陽新幹線は航空機との激戦区だ!より早く、より快適に・・・それが求められている AMBITIOUS JAPAN! 彼らは・・・西へ走る。 700系は300系よりも室内の環境を整備し、より広く快適になっている。 静岡市内を快走する700系、お茶畑の中を250キロ以上の速度で駆け抜ける 東京駅での一コマ、彼にとっては「ひと時の休憩」だろう。 「700 系 ヒカリ・レールスター」 この新幹線を知っているだろうか?JR西日本が誇る700系新幹線。 ヒカリ・レールスターだ! 時速270Kmで走る新幹線は、長さは有るが駆け抜ける姿は、風のようである。 JR西日本の区間のみで運行されている関東には縁のない斬新な新幹線。 0 系 西では、まだまだ現役 JR西日本ではまだ現役の「0系」が重い体にムチを打って走っている。 JR西日本管内では、昔の新幹線を思い起こさせる風景が今も見れる。 「ウェスト・ひかり」として窓下ラインを入れたり「ストライプ」の色を変えたり カラフルで、懐かしい姿が走っている。 ガンバレ! 0系新幹線! 100 系 現在の東海道新幹線では、つかわれれていない100系 山陽新幹線区間では元気に大活躍だ! デビュー当時は唯一の2階建車両であった100系も今では2階車両は見られない。 ボディーラインをグレーとライトグリーンに塗り変えた100系 新塗装車両のファンも多い。 800 系 九州新幹線 JR九州 九州の一部であるが開業を果たした最新の新幹線! 2004年3月開業の九州新幹線「つばめ」 この写真は開業を車庫でまっているようです。 この写真は九州新幹線の車庫内を撮影したデビュー前の新品の車両です。 九州らしく、赤い色がポイントだ! ひらがなの「つばめ」と言う文字もなかなかおしゃれだ! 東北・上越・山形・秋田・長野新幹線へGO